2019年4月20日

【お知らせ】満席御礼!立命館卒の津軽三味線奏者デュオ(華弦 Kagen)のコンサートが開かれます

校友によるコンサートが開催されます。
鈴木利枝様からのメッセージとともにご案内をお知らせします。

=======2019年4月20日追記==========
大変ご好評につき、チケット完売となりました!
ありがとうございました!
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立命館卒の津軽三味線奏者同士(小林&鈴木)でデュオ(華弦 Kagen)を組み、昨年から各地で演奏を行っております。

6月22日(土)に鈴木の出身地でもあります、名古屋市栄の「宗次ホール」でコンサートを行うことになりました。

2人で愛知県での公演は初めてとなります!

ご多忙のところ、恐れ入りますがご興味のある方々にお聴きいただけましたら、とても嬉しく思います。


■プロフィールご紹介

小林史佳(こばやしふみよし) 
立命館大学 理工学部 1997年卒
●新潟県新潟市出身
●9歳より津軽三味線を習い始める。
●2000年よりプロ活動をはじめ、新潟を拠点に国内外で活動する。

各地コンサートホールをはじめ、2011年にはルーブル美術館で演奏、今年10月にはアメリカ、カーネギーホールで公演予定。

音の響きを大切にする「弾き三味線」を得意とする。


鈴木利枝(すずきとしえ)    
立命館アジア太平洋大学 アジア太平洋学部 2009年卒
●愛知県名古屋市出身。大分県別府市在住。
●小学生で三味線をはじめ、中学2年の時に本場で修行のため青森県に移住。
●津軽三味線コンクール全国大会で大学時代から優勝を重ね、APU卒業後プロ奏者に。

在学中から演奏活動を行う(APU上海校友会設立式典、アルゲリッチ音楽祭で演奏)

卒業後、上海万博日本館、アメリカテキサス大学、NHKホール、国技館などでゲスト演奏。演奏活動の他に指導も行っている。

迫力のある「叩き三味線」を得意とする。