2026.2.21new
【報告】2025年度立命館大学校友会全国都道府県校友会運営者会議が開催されました
2026.1.24
【報告】2026年新年会が開催されました
2026.1.23
【お知らせ】立命館創始155年・学園創立125周年 記念式典・記念イベントの ダイジェスト映像が届きました
2026.1.13
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2025.12.3
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2025.11.23
【報告】岐阜県校友会総会2025が開催されました
2025.11.15
【報告】2025年イヤーズミーティングが盛大に開催されました!
2025.11.11
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2025.11.10
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2025.10.18
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2025.9.12
【お知らせ】立命館大学愛知県校友会2025年イヤーズミーティングを開催します

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2025年2月22日

【報告】2024年度立命館大学校友会全国都道府県校友会運営者会議が開催されました

2月22日土曜日、朱雀キャンパスにて、2024年度立命館大学校友会全国都道府県校友会運営者会議が開催されました。ここ数年、都道府県校友会代表者会議として開催されていた会議がリニューアルされたものです。

全国世界にいる46万人の校友。活動団体の基盤の中心は全国にある都道府県校友会であるため、年に一度、オンラインまたは対面で集い、校友会活性化のため、持続可能な校友会活動のため、情報共有と交流が毎年行われています。

今回は、全国から150名近い校友が集い、受付時間中、全体会、交流会の3部構成で行われました。校友の声からうまれたシールタイプの名札(台紙には校歌、応援歌の記があり、シールで貼らずに胸ポケットにいれることも可能なデザイン。衣服に穴をあけない配慮あり。)がお披露目され、資料とともに出席者に配布されました。

全体会開始までの受付時間中は、未来人材育成奨励金を受給している30団体による活動報告のためのポスターセッションが行われました。成果発表、さらなる活動への改善点などをふんだんに書かれたポスターと受給学生を目の前に、各校友が質問や情報交換をはじめとして学生との交流がなされました。多くの校友が支える未来人財育成基金がどのように活用されているのか、具体的知ることができる時間となりました。

全体会は、校友会事務局の井上事務局長の司会で始まり、冒頭には物故者への黙とうがささげられました。続けて、校歌斉唱が行われました。門川校友会会長からご挨拶があり、学校法人立命館の森島朋三理事長からは日ごろの学園への未来人財育成基金をはじめとする支援・応援について感謝が述べられ、学園がおかれている現状、変容する社会の中で100年先を見据えた立命館大学の役割・ビジョンが語られました。その後、飯田校友会副会長よりこのあとの運営者交流会の意義について説明が行われ、事務局より事務連絡が行われました。

交流会では、若手と4つのテーマ(情報発信、組織管理、行事・イベント運営、担い手の育成・発掘)に運営者が分かれて情報交換が活発に行われました。内藤事務局次長と西岡事務局スタッフは若手交流会へ、そのほかは各テーマに分かれて参加し、意見交換およびこれからの校友会の活動について討議が行われました。

なお、愛知県校友会からは、林名誉会長、山本副会長、大倉副会長・事務局長、西田事務局次長、内藤事務局次長、西岡事務局スタッフが参加しました。

代表者会議参加での経験を、今後の愛知県校友会の運営・活性化に活かしてまいります。